間仕切り壁 DIY 子供部屋 自作 本棚

march32's blog

子供部屋の間仕切り壁をDIYで作ってみました。その記録、とか。

間仕切り壁を作ってみた話6

間仕切り壁を壁に固定するビスの選び方

 

なんて言われても???、かもしれませんが

これ、とっても重要です。

私の間仕切り壁は壁面のみビスで固定する作戦なので。

 

まずはビスを打ちたい壁の材質を調べます。

うちの壁は石膏ボード、お約束ですが。

もともと間仕切り壁を想定していたので、

ここ↓の壁の端っこには柱が入っているはずです、どん。

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ここ↓も

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設計図を見たところも、柱があるみたいだけど、

固定する唯一の箇所なので念には念を入れて、

確認のためにドリルで穴を開けてみます。

 

・・・、残念、穴を開けたところは写真に撮っていませんでした。

こんな感じです↓ どん

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電動ドリルにまずは3mm位のドリルビットをつけます。

(チャックを閉めたり緩めたりするときには、ギザギザをなめないように。)

壁の穴を開けたいところ(私の場合は↑上の写真でいう赤丸の中の黒い点)に

キリ、もしくは適当な釘をかなづちで軽く打ちこんで、穴を開けておきます。

その穴に3mmのドリルで穴を開けていきます。

 

30mmほどの深さになったら、

(3mmのドリルビットは短いからこのくらいが限度)

今度はビットを5mmか6mmに変えて、もう少し大きめな穴を開けます。

今回は50mmくらいの深さの穴が開きましたかね。

 

穴を開けながら、ボーっとしててはいけません。

最初にあたるのは石膏ボードの感触ですが、途中であたりが変わります。

そのあたりが変わるときに、

石膏ボードから直に次の感触へ移るかどうか、

そしてその次の感触は木材のそれかどうか、これが知りたいのです。

なのでドリルはゆっくりめに回していきます。

木材に変わると、穴から出るカスも変わるのでこれもチェック。

 

どうやら我が家の場合は石膏ボードの先にめでたく柱(木材)が通っているみたい、

だけれど、どうも心配な私は、ここでドリルをもうちょい大きくして

穴を7mmまで広げました。

ここまれ来ればもう確実に石膏ボードの先が木だと判明。

 

もしもこれが木ではなく、石膏ボードの先が中空!ってなことになると、

ボードアンカーなどを使って固定しなくてはならないのでご注意。

 

建築確認書類を見て、この壁の石膏ボードは12.5mmだと確認しているので、

壁への固定に使うビスの長さは・・・

 (19+1+12.5)×2=65

 (1x6材の厚み+壁紙の厚み+石膏ボードの厚み)x2

と、65mm以上のものに決定。

ビスの長さは固定したいものの長さ×2~2.5が基本です。

 

そして、太いビスでぎっちりとめてやろう!と思いたくなりますが、

中で木割れを起こすのも嫌なので、こんなやつを選びました、どん

 

ちょっと細めに出来ているみたい。

 

色々ありますね・・・。