間仕切り壁を作ってみた話6
間仕切り壁を壁に固定するビスの選び方
なんて言われても???、かもしれませんが
これ、とっても重要です。
私の間仕切り壁は壁面のみビスで固定する作戦なので。
まずはビスを打ちたい壁の材質を調べます。
うちの壁は石膏ボード、お約束ですが。
もともと間仕切り壁を想定していたので、
ここ↓の壁の端っこには柱が入っているはずです、どん。

ここ↓も

設計図を見たところも、柱があるみたいだけど、
固定する唯一の箇所なので念には念を入れて、
確認のためにドリルで穴を開けてみます。
・・・、残念、穴を開けたところは写真に撮っていませんでした。
こんな感じです↓ どん

電動ドリルにまずは3mm位のドリルビットをつけます。
(チャックを閉めたり緩めたりするときには、ギザギザをなめないように。)
壁の穴を開けたいところ(私の場合は↑上の写真でいう赤丸の中の黒い点)に
キリ、もしくは適当な釘をかなづちで軽く打ちこんで、穴を開けておきます。
その穴に3mmのドリルで穴を開けていきます。
30mmほどの深さになったら、
(3mmのドリルビットは短いからこのくらいが限度)
今度はビットを5mmか6mmに変えて、もう少し大きめな穴を開けます。
今回は50mmくらいの深さの穴が開きましたかね。
穴を開けながら、ボーっとしててはいけません。
最初にあたるのは石膏ボードの感触ですが、途中であたりが変わります。
そのあたりが変わるときに、
石膏ボードから直に次の感触へ移るかどうか、
そしてその次の感触は木材のそれかどうか、これが知りたいのです。
なのでドリルはゆっくりめに回していきます。
木材に変わると、穴から出るカスも変わるのでこれもチェック。
どうやら我が家の場合は石膏ボードの先にめでたく柱(木材)が通っているみたい、
だけれど、どうも心配な私は、ここでドリルをもうちょい大きくして
穴を7mmまで広げました。
ここまれ来ればもう確実に石膏ボードの先が木だと判明。
もしもこれが木ではなく、石膏ボードの先が中空!ってなことになると、
ボードアンカーなどを使って固定しなくてはならないのでご注意。
建築確認書類を見て、この壁の石膏ボードは12.5mmだと確認しているので、
壁への固定に使うビスの長さは・・・
(19+1+12.5)×2=65
(1x6材の厚み+壁紙の厚み+石膏ボードの厚み)x2
と、65mm以上のものに決定。
ビスの長さは固定したいものの長さ×2~2.5が基本です。
そして、太いビスでぎっちりとめてやろう!と思いたくなりますが、
中で木割れを起こすのも嫌なので、こんなやつを選びました、どん
ちょっと細めに出来ているみたい。
色々ありますね・・・。
